働き手の選択肢は増えている!ネットでもしっかり稼げます!

1.ネット副業は便利

ネット副業の主流は自宅で出来るものが多いですね。
一般的なものはアンケートモニター、クラウドソーシング、ポイントサイト、ブログ、FXなどでしょう。

スマートフォンの普及で自宅で出来る作業も外出先で出来るようにはなりましたが、まだまだ自宅のPCからの作業がメインですね。
ポイントサイトなどはPCとスマートフォン連携でポイントを稼ぎやすくなってはいますけど。だから、普段自宅にいる事が多い主婦にはクラウドソーシングは人気ですね。

逆に昼間働いているサラリーマンはFXや株などの投資をしている方が多いです。
自宅で出来る最大のメリットは時間拘束が自由に出来るところです。

2.ネット副業なら人間関係で悩む事もない

例えば、朝起きて家族を送り出してから隙間の30分で簡単なライティング作業を1案件行う。家事の合間の1時間で2案件行う。
これを単価250円とすると、3件で750円。30日継続すれば22500円の収入になります。平均的な家庭からすればこの金額なら家族で美味しいディナーを食べる事が出来ますね。

もちろん30日間毎日やる必要はなく、今日は時間があるから5案件とか日曜日は必ず休むとかも自由です。
もう1つのメリットは対人関係ですね。仕事をしているとどうしても人付き合いが必須です。

皆が皆、対人関係を円滑にしたいと思っています。わざわざ自ら壊すような事は普通の人ならしないでしょう。
しかし、そうは言っても人同士が集まると些細な事で揉めますよね。学校であれ、職場であれ、友人同士であったとしても。特に職場でのいざこざは避けたいものです。

お金を稼ぎに来ているからと言ってギクシャクした職場は疲れます。精神的な疲労は肉体的な疲労より性質が悪いものですから。
その点、在宅は最小限のコミュニケーションで済みます。

3.どう考えるかはあなた次第です

ほとんど画面を通してのチャットかメールになりますので気楽ですし、時間にも関わりますが相手に合わせる必要もなくマイペースに作業が出来ます。
では逆に在宅で出来る仕事のデメリットはなんでしょう?投資を除いてその殆どが大きく稼げない事です。

先ほどの収入例から計算すると30日の稼動で労働時間は1.5×30で45時間、22500の収入なので時給は500円です。
東京都の場合、最低賃金が時給1000円なので同じ時間なら45000円の収入ですね。つまり半分です。

この差をどう見るかです。45時間のバイト、パートなら1日3時間でも15日働けば済みます。
しかし外に出る事のデメリットはあります。在宅なら好きな時に好きなだけ出来ますが。ここは個人の価値観でしょう。

まとめ

自宅で出来る仕事は賃金面から見ると安いですが、時間の自由はやはり大きいです。
女性の場合、妊娠、子育ての時期があると働きたくても働けないといったケースもありますので。一長一短です。

時間とお金、この2つが働く動機と理由の代表格ですが、在宅で出来る仕事の選択肢が増えた現在、やり方次第で稼ぐ方法は幾らでもありますね。

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