インターネットの功罪

インターネットの出現で生活に多様性が生まれ新たな価値、サービスが生まれました。youtubeとか今でこそ当たり前のように使ってますが、当時は衝撃的でsたよね。無料で動画が見れちゃうって凄いじゃないですが。無料コンテンツを配信してるのは何もyoutubeだけではありません。インターネットを利用してる人は当たり前と感じるかもしれませんが一つの産業革命といっていいんじゃないでしょうか。ただインターネットにも功罪はあります。私たちはインターネットの登場で大打撃を受けているメディアをいくつか知ってるかと思います。私が最初に思いついたのは雑誌関係ですかね。音楽雑誌は特にそうです。確かに書店に行けばロッキンオンとかレコードミュージックといった音楽雑誌は売られています。しかし廃刊になった雑誌はたくさんあります。どうしてこんな事になったのか。昔は雑誌しか情報収集する術がありませんでした。好きなアーティストの新作が出るとなれば雑誌に掲載された新作レビューを読んで想像を巡らせるしかありませんでした。それはそれで楽しかったのですが今はインターネットの時代。それこそyoutubeで検索すれば大概の曲はチェック出来ます。アーティストを知る術は圧倒的に開かれています。情報のスピードの違いもあります。新作の情報もツイッターなので流れてきます。しかし月刊誌だと載ってる情報は既に情報としては古い物になってるわけです。つまり情報だけを求めて雑誌を買っていた人達は雑誌を買う理由が無いのです。勿論その雑誌ならでは情報以外の売りがあれば生き残っていくことも可能でしょう。写真グラビアが奇麗とか、面白い独特な記事を書くライターがいる限り雑誌媒体が無くなることはないです。むしろインターネット出現により雑誌業界にもいい緊張感が生まれたかも知れません。そして紙媒体での雑誌に限界を感じてウェブマガジンに移行したりする流れもあるようです。また紙媒体とウェブ媒体を運営している会社もあります。どちらにせよ各メディアが時代にあわせて創意工夫してる姿は凄く頼もしく感じますよね。

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