会社員の副業は、肉体労働もいいかもという理由

会社員の副業は勤めている会社には内緒にしておいたほうがよいでしょう。もちろん、暗黙の了解で認められているような会社も少なくありませんが、表立ってそのようなものを認めていません。大っぴらに会社員の副業をやっているぜ、家でできる仕事なんだぜと息巻いて総スカンを食らわないように注意すべきです。

また、間違っても大きく稼いでいるぜというようなことを同僚や上司に伝えないほうが身のためです。
本当に大きく稼いでいるとしても、嘘っぱちだとしてもお金を催促されるのが関の山です。
そんなに稼いでいるのならば、貸してくれてもいいじゃんかよ、奢ってくれてもいいじゃんかよと人はなるんです。

上司の中には部下と比べて大してお金を稼いでいるわけでもないのに、立場上、奢らなければならない場合があります。
そんな中で、部下である自分のほうが稼いでいると知ったら、気分の良いものではないでしょう。
そのため、上司や同僚にお金を稼いでいることを伝えるのは、自分の立場を不利にする行為だと知っておくべきです。

会社員の副業は、肉体労働なども短期間で稼げる仕事としておすすめできます。
特にデスクワークが本業だったりすると、肉体は衰えていき、血行不良になりかねません。
その点のバランスを改善させるために肉体労働を選ぶのは理にかなっているといえます。
しかしながら、土日に酷使し過ぎると月曜日からの本業に支障をきたしてしまうので、土日のいずれかのみに絞るほうが良いでしょう。週休1日の人には残念ながら肉体労働を会社員の副業とするのは避けるべきです。疲れ果ててしまいます。

それではそのような人はどういった仕事を選んだらいいんだよという話ですが、ネットで探してみてください。
これは大ヒントで大チャンスともいえるかもしれません。
今やネットは仕事の宝庫といっても過言ではないほどのチャンスで溢れています。
さまざまな仕事があるので、色々と試してみて自分に合うものを探すのが良いのではないでしょうか。
もしかしたら、本業以上に向いているものもあるかもしれませんよ。

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