競馬は好調騎手と不調騎手を見極めよう

 競馬を1レースから買っていると、その日の好調騎手というのが何となくわかります。それは競馬予想ランキングに頼らずとも現場で判断できる事があるということです。好調騎手が判明するとその騎手を1日マークすることによっておいしい配当の馬券を取れるかもしれませんので、遅くとも午前中のレースが終わるまでは好調騎手を判明させておきたいところです。

 ではどんな騎手が好調騎手なのかというと、それは単純明快です。3着以内にもってきて馬券に絡む騎手が好調騎手です。その際、人気はあまり関係ありません。1番人気でも最低人気でも、3着以内に好走させていれば好調騎手と判断して良いと思います。

 1番人気だったら騎手の良し悪しに関係なく3着以内にもってきて当然と考えてしまうかもしれませんが、1番人気だからこそ好走させる難しさというのは確実に存在しますので、とにかく馬券圏内にもってきていれば安心して買えます。

 2015年8月29日の新潟開催では、初っ端の1レースから柴田大騎手が3連勝を飾りました。こういう騎手は間違いなく好調騎手で、それを早い段階で気付くことができれば即座に馬券へ活かすことができます。また、たとえ本命にはしなかったとしても、人気薄でヒモ相手に買っておくなど工夫することはできるはずです。

 その反対に気をつけたいのは不調騎手です。不調騎手はなかなか3着以内にもってこれませんので、そういう場合は本命にするのを避けたほうが良いです。そして、3着以内にもってこれるようになるまでジッと待ち、復調してから買うほうが無難です。そのほうが馬券を買う側もイライラしなくて済みますので、心を落ち着けてじっくりと買えます。

 好調騎手と不調騎手ですが、1年を通してずっと同じということはほとんどないです。たいていの場合はよっぽどのことがない限り開催期間ごとにころころとかわりますので、その都度ピックアップさせていくことが大事です。競馬は馬が走るものですが、その結果は騎手に左右されることも多くそれを反映させた予想をしていかなければなりません。それが競馬のおもしろいところで、私も気をつけていきたいです。

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